タイムスリップ!学校給食の歴史を見てみましょう

学校給食の歴史を見てみましょう

戦前・戦後・平成 学校給食忘れられない懐かしの味・・・

現代の学生さんやお父さんお母さん世代の学校給食ってどんなのだったのか?


学校給食の歴史



日本で最初の学校給食。
明治22年(1889年)、山形県鶴岡町(現鶴岡市)の私立忠愛小学校だといわれています。家が貧しくて、お弁当を持ってこられない子供がたくさんいたので、この小学校を建てたお坊さんが、おにぎり・焼き魚・漬け物といった昼食を出していました。みんな、大喜びで食べたそうです。



昭和27年、 小麦粉に対する半額国庫補助が開始され、4月から、全国すべての小学校を対象に完全給食がはじまりました。



関東地方を中心に、ソフト麺が給食で使われ始めました。袋を開ける感触が、未だに忘れられないという方も多いようです。



平成12年、自主流通米が使用できるようになりました。

給食ランキング

●現代っ子の給食人気ランキング

これに対して、今の小学生たちにはどんな給食が人気なのでしょうか?
第1位「鶏のから揚げ」(74.3%)
第2位「ハンバーグ」(71.6%)
第3位「カレーライス」(67.3%)
第4位「オムライス」(57.4%)
第5位「スパゲティ」(56%)


●親世代の給食人気ランキング

まず、お母さんたちの時代の人気メニューがこちら。
第1位「揚げパン」(53.9%)
第2位「カレーライス」(52.3%)
第3位「ソフト麺」(47.1%)
第4位「炊き込みご飯」(27.6%)
第5位「わかめご飯」(26.2%)